彼のためにシャツを作りたいと思っても、シャツというものは細部が難しいんですよね。
台襟だの前立てだの、袖口のたんざくだのって。その点、ポロシャツならずっと簡単です。
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この例は胸囲108cm、着丈70cmくらい。
リブニットはスエットシャツの袖口などに使われる、伸縮性の大きいファブリックです。
横編みで幅広のものならさまざまな色がありますが、襟には向かないので、幅の狭い縦編みを探してみましょう。
ポロシャツ専用の襟と袖口も昔見かけた記憶がありますが、今回は見つからなかったので、とりあえず縦編みで代用。ちなみに、1mが1,500円くらいです。
どうしても見つからない場合は、綿ジャージー(Tシャツ地)を二重にして使っても。
コンシールファスナーは外側から見えないファスナーです。
つけるときに専用の押さえが必要らしいのですが、この場合は見せて取り付けるので、特殊な器具は不要です。
コンシールではなく、普通のファスナーを使ってもかまいません。
数字は概算です。この通り線を引いてもぴったり来ない場合があります。
袖ぐりと袖山の長さが一致するか、襟ぐりが苦しくないか、チェックしてください。
市販のシャツの型紙から身ごろと袖を利用したほうが安心かも・・・。


縫い代は1.5cmくらい。裾やポケット口は3cm。
リブニットは襟が約8×40、袖口が16×20が2枚(ともに縫い代込み)。








以上で完成。
初心者にもすいすい・・・というわけにはいかないけれど、かけた労力以上に見映えよく出来上がるはずです。
ソーイングに慣れてきたら、チャレンジしてみませんか?
こんなの、おそろいで作っていいんだろうか。いいのよ。
ローライズショーツ作り方
衣類 ワンピース / サンドレス / 子供用サマードレス / ベビードレス