ブーツ型の室内履きよりはフィット感があり、歩きやすい室内靴です。
内側はファー布、外側がフリースの二重構造なので、作るのはいくぶん面倒かも。
| 洋裁ソーイング 服飾小物 ルームシューズ 創作手芸ハンティ 男性下着柳腰亭 魅惑の布人形 手芸とぬいぐるみ |

型紙はこちらです。
底と甲が重なっているので、A4用紙に2回印刷し、それぞれを切り抜きます。
フィットするといっても、万人に合うサイズではありません。
必要に応じて、縮小・拡大印刷をしましょう。
この例では、手袋と同種のフリースとクヌートぬいぐるみのボア(かなり厚手)を利用しました。
靴底にはふつうの革を裏返しに使いましたが、スエードのほうが粉が落ちにくいので適しています。
合成皮革もいいですが、本革よりも擦り切れやすいようです。
本革は洗濯機で洗うと縮むので、お洗濯は手洗いで。
なお、室内履き用の革底が手芸店で販売されているようです(1000円くらい)。
カットした布です。
左から、フリースの内底と底と甲、ファーの甲と底、革の底。
縫い代は4〜6ミリ。ただし内底と革底には不要です。









