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女児ショーツ作り方

クリエイティブなお母様方のご期待にお応えして、お子様ショーツの作り方です。
男の子には柳腰亭男児トランクスをどうぞ。
女児ショーツ広告

材料

子どもの柔らかい肌を守るため、はき心地を重視しましょう。
ゴムはソフトな高級品を選び、きつくないようにゆとりを持って入れます。
安物のレースはチクチクすることがあるので避けます。
レースは裾につけず、直接肌に触れない場所に飾るほうがいいかもしれません。

型紙はこちらです。A4用紙にプリントしてください。

ヒップ55cmと65cmがあります。どちらも±5cmくらいはカバーします。
その他のサイズは、脇で調節して補正してください。
サイズはあくまでも目安なので、少し大きめに作ったほうがいいかもしれません。


カッティング

新工夫の続け裁ちを採用しました。前布~裏クロッチ~後ろ布を1枚に、別に表クロッチを裁ちます。
ウエストは15mm、裾回り10mm、その他5~7mmの縫い代をつけます。
カッティング

続け裁ちは縫うのも簡単で、はき心地も良いので、生地に余裕があるならば試してみましょう。
クロッチを分けて裁つ普通の縫い方は、実用ショーツのページを参考にしてください。

作り方

表クロッチを外側から縫いつけ、ステッチをかけます。
クロッチ

前後の脇を縫い合わせます。
脇、裾、ウエストの縫い代にジグザグまたはロックミシンをかけます。

裾回りの縫い代を内側に折ってステッチで押さえます。ゴム入れ部分5mmは縫い残します。

ウエストの縫い代を折ってステッチをかけます。さらに端から1mmにも飾りステッチを。
ウエストの少し下に、ぐるりとレースを縫いつけます。レースを2段にすると豪華です。
前後を間違えてはかないように、大きめのリボンをつけます。
ゴムを通します。幅広のゴムはねじれないように注意し、端と端を重ねて縫います。

お子様ショーツシンプルな後ろ側


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参考までに、左はママ用です。えーっ、ママのほうがちっちゃい?
そんなことありません。ママはヒップ90cm、子供は55cm。ゴムのマジックですね。
おそろいで


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