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フェルトのブックカバー

縫い代の始末が不要なフェルトのブックカバー。
ブックカバー

カバーそのものは短時間にできます。
刺繍やアップリケなどに工夫を凝らして個性を出しましょう。
一般的な大きさのフェルト(40cm×40cm)では、大型の本は無理かもしれません。

作り方プロセス

材料は、布とリボン(ストラップ)。
フェルトはウールよりも化繊がいいかも。
お好みにより、合皮やほつれにくい布、和紙なども試してみましょう。

布をカットします。
縦が本の長さ+1cm(表紙の厚さによって加減します)。
横は本の幅×2+本の厚み+左右の折り返し分(総計幅の3.5倍くらい)。
一方の端はなだらかにせばめます。
フェルトを切るスポンサーリンク

片方の端を折ってステッチをかけます。
ステッチは縁全体にかけます(丈夫にするため)。
その際、折り返し部分をはさむためのリボンとしおり紐を縫いつけます。
縫う

以上です。簡単でしょ。
アップリケや飾りをミシンでつけるならば、折り返しやリボンを縫う前でないとやりにくいですよ。
この例ではブランケットステッチで黒のフェルトを縫いつけ、金糸銀糸で目やヒゲを縫いました。
ブックジャケットをかけた状態

ほつれる布を使用する場合

フェルト製の前に、薄手木綿で作ったブックカバーです。ずさんですが、いちおう用をなします。

布を切り、周囲を三つ折りにしてステッチをかけます。
この例は右端に耳を使ったので、そこだけ三つ折りステッチを省略しました。その上下は幅が徐々に狭くなるように折ります。
布を切ってステッチ

左側を数センチ折って、上下の端をステッチで押さえます。
ここに本の裏表紙を差し込むので、それなりの余裕が必要です。
表紙を差し込む部分

共布を細く折ってステッチをかけ、上下を縫いつけます。
しおりにするリボンをつけます。フェルトのイチゴなど飾ってアクセントに。
リボンとひも
リボンやひもは、最初にステッチをかけるときにいっしょにくっつけておけば、もっとスッキリしたんですけど。

本にかぶせた状態。
本にかける緑チェックのブックカバー

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